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江戸幕府の成立と対外政策

中学歴史 定期テスト対策ミニテスト(100点満点)

進捗状況: 0 / 15問 解答済み
大問 1

重要語句・一問一答

配点: 各5点(計40点)

Q1. 1603年に征夷大将軍に任命され、江戸に幕府を開いた人物は誰か?

Q2. 大名を統制するために出された掟で、城の修理制限や無許可の婚姻禁止などを定めた法律は何か?

Q3. 3代将軍・徳川家光が制度化した、大名に1年おきに江戸と領地を往復させる制度を何というか?

Q4. 1637年、天草四郎を中心に九州で起こった、キリシタン弾圧と重税に抵抗した大規模な一揆は?

Q5. キリストや聖母マリアの像を踏ませて信者を見つけ出した「行事」の名称は?

Q6. 人々を仏教寺院の檀家(だんか)に登録させ、キリシタンではないことを証明させた制度は?

Q7. 1639年に来航を禁止され、これにより鎖国が完成した国はどこか?

Q8. 出島のオランダ商館長が提出を義務づけられた、海外事情をまとめた報告書は?

大問 2

「4つの窓口」整理表

配点: 各5点(計20点)

表中の空欄(A)〜(D)に当てはまる語句をそれぞれの選択肢から選んでください。

窓口(担当藩など) 相手国・民族 主なポイント・留意点
長崎(出島) オランダ と ヨーロッパで唯一通商を認めたオランダ、東アジアの貿易国。
対馬(宗氏) 将軍の代替わりごとに が江戸を訪れた。
薩摩(島津氏) 琉球王国 薩摩藩に侵攻され支配下に置かれつつも、中国とも交易を継続。
松前(松前氏) 不平等な交易条件に対し、1669年にシャクシャインが蜂起。
大問 3

記述問題(理由説明)

配点: 各10点(計20点)

問1. 幕府が大名に対して「参勤交代」を義務づけた目的は何ですか?

指定語句 「大名の財力」「妻子」の2つを使用
● 「大名の財力」未含有 ● 「妻子」未含有

問2. 幕府がキリスト教の禁止以外に、貿易を幕府の独占・統制下に置いた(鎖国した)理由は何ですか?

指定語句 「西国大名」「利益」の2つを使用
● 「西国大名」未含有 ● 「利益」未含有
大問 4

年代並べ替え問題

配点: 完答20点

次の出来事(ア〜エ)を、起こった年代の古い順(左から右、上から下)に並べ替えてください。
「▲ 上へ」「▼ 下へ」ボタンで順番を移動できます。

1
【ア】 ポルトガル船の来航を禁止し、鎖国が完成した。
2
【イ】 徳川家康が関ヶ原の戦いに勝利した。
3
【ウ】 島原・天草一揆が起こり、信徒や農民が抵抗した。
4
【エ】 徳川家康が征夷大将軍に任命され、江戸幕府を開いた。
現在の解答順: ア → イ → ウ → エ